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09年横浜ドラフト ~平均身長186cm~

09年横浜ドラフト ~平均身長186cm~

ベイは事前の報道どおり横浜高校の筒香嘉智内野手を1位で指名
将来村田の後釜となることを期待されての指名

それ以外は育成含め全員投手を指名
社会人から2名のみであとの4名は高校生

さちこカフェで2年間の雑務から解放+後輩が出来たショーマが喜んでいたけど、
指名選手が高校生多め

それと横浜が指名した選手の平均身長は186cmだそうです
高校生はデカイ人ばっかりですからね




横浜指名選手
1:筒香 嘉智(17) '91/11/26 内 右両 184cm/88kg 横浜高(神奈川県)
2:加賀 繁  (24) '85/04/13 投 右右 181cm/82kg 住友金属工業鹿島(茨城県)
3:安斉 雄虎(18) '91/10/28 投 右右 190cm/75kg 向上高(神奈川県)
4:眞下 貴之(18) '91/04/19 投 左左 188cm/76kg 東海大付属望洋高(千葉県)
5:福田 岳洋(26) '83/04/09 投 右右 181cm/83kg 香川オリーブガイナーズ(香川県)

育成
1:国吉 佑樹(18) '91/09/24 投 右右 194cm/88kg 秀岳館高(熊本県)
2:小林 公太(18) '91/09/01 投 右右 183cm/71kg 多摩大附属聖ヶ丘高(東京都)




ネット上では、既にドラフトの勝ち組負け組の議論が行われている
(本来なら数年後に論じるべき、という話しは置いといて)
けど、自分はまったくアマチュア球界に明るくなく、
ドラフト前に、横浜はどの選手を指名しそう、だとか、誰それを獲った方が良い、
だとか全くそのような知識はない。

そんなもんなので、ドラフト終了後の評判やら報道からどんな選手たちなのか調べてみました。



■ドラ1の筒香
この選手だけは唯一高校1年のときから知っていて、注目もしていました。
某掲示板とかでも「すごい新人が入った」とかなり早いうちから騒がれていたことを記憶してる。
1年春から四番打者

実際に目でみたのは'08年南神奈川大会は藤沢西との準決勝
甲子園大会ではホームランを打ちまくっていたが、南神奈川予選は絶不調で
6番ファーストで途中でひっこめられてました。

◆高校野球情報.COM

2008/7/24 南神奈川大会準決勝 横浜 9-3 藤沢西

一人目の打者が筒香

なもんで個人的にはそれほどすごい打者、という印象はないんだけれど
横高の監督や部長が「横高史上最強打者」といっているようで、ちょっと期待。
尚典も高校1年の夏前には四番で、それからはずっと四番打ってたはずだし、
紀田とか多村、斉藤、後藤、小池その他錚々たるメンツより上ってホントかしら?

背番号は大先輩の鈴木尚典から受け継いで51番になる模様



■ドラ2は加賀
埼玉平成-上武大-住友金属鹿島で右サイドの社会人投手
球速は130台で、木塚やら加藤のように速球勝負タイプじゃなく軟投派らしい
こういうタイプってどういう狙いで獲得するんだろう
左投手なら判るんだけど。

社会人では先発をやっていたそうだけど、プロでは中継ぎ、ワンポイントになるんだろうか?
もしそうなら
2位で獲るほどの投手か?とさかんに言われているのも判らないでもない。



■ドラ3の安斉雄虎(たけとら)
ずいぶんとかっこいい名前だけど、
実は横高で恵津とバッテリーを組んでいた、
門奈雄虎捕手 ( 亜大-JT('94入社)-NTT東北マークス('05~) )
からとったらしい。
◆日刊スポーツ
鈴木尚典の一コ上の世代ですね。

190cmと非常に背が高い投手で、地元の向上高の選手
最速146キロ

主戦は神という選手の方だったらしく、
夏の大会は中日、オリックス、日本ハム、ソフトバンクがスカウトを派遣していたらしい。
と、ここで調べていたら今年の夏の大会2回戦でこの人も藤沢西と試合してました。
第91回全国高校野球選手権神奈川大会 2回戦 向上4-1藤沢西
◆asahi.com

先発していて、1回裏に先頭のサード羽賀くんにいきなりホームランを打たれている。。。



■ドラ4は眞下(まっか)
松家(マツカ)に眞下(マッカ)
同時にベンチ入りすることがあったらおそらくアナウンスが聞き取れないでしょうね。
投手交代時はどうするんでしょうか?
左投げのポーズを加えるのがいいのでは。

当然のようにまったく聞いたこともない選手なんですが、12球団+メッツのスカウトが注目していたほどの注目選手らしい。
状況しだいでは上位指名するところもありえる、とまで言われていた様子。

北海道室蘭市生まれで千葉県育ち

左肩痛と腰痛で夏の大会は力を発揮出来なかったらしい。
07年の田中と同じように1年目は体作りからスタートになるんでしょうかね。

球速がそれほどあるわけじゃなく140前後(?)
長身から投げおろし、低めに角度のある球が投げられる
奪三振が取れる

どうやら投球技術レベルからしてとてもじゃないけど即戦力にはならない
ただし将来が非常に楽しみな素材型投手
とのこと。

なんともいいがたいですね。
この選手も安斉同様にファンとしては気長に待つしかないですね。



■ドラ5は福田岳洋(タケヒロ)
タケヒロが石川とかぶっちゃいました。

香川IL出身の26歳
京都大谷高卒は波留の後輩ってことですね。
高知大学を卒業後、スポーツ科学を専攻で京都大大学院に
その後プロがあきらめきれなく、休学し香川ILへ

ドラフト当日に獲得情報が流れていて、「東西高学歴コンビ」として東大卒の松家とともに話題にされていました。
タイプも松家と似ている

本人のブログ発見
◆ガイナーズ福田岳洋

独立リーグからの獲得はベイとしては初めて
自分もまだ試合を見に行ったことはないんだけど、そろそろ見に行ってみようかな?
めちゃめちゃ遠いけど。
◆香川オリーブガイナーズ
チーム名は香川県の特産品オリーブと地元の方言「ガイナー」=「強い」を繋げた造語とのこと
現監督は元広島の西田真二( PL-法大-広島東洋(92D1 '83-'95) )

youtubeにフェニックスリーグでの投球がありました。
◆みやざきフェニックスリーグ アイランドリーグ選抜 vs 日本ハム
市川にホームラン打たれた模様

10/15のシーレックス戦でも先発し、3回無失点の好投だった模様
これが指名に結びついたのかな?

上手投げの本格派、といった印象
最速147キロのストレートと鋭く落ちるフォークが武器
年齢的に1年目から勝負になるのでしょうね。


■育成1位は国吉
祖父がアメリカ人でクォーターでチームではダルビッシュと言われているらしい。
「ハマのダルビッシュ」
ちょっとかっこわるいか。
3年の冬を越えてトレーニングの介あり球速が上がったとのこと。

ベイの育成は関口(支配下登録済)、杉本、中国人2名(陳、王)に
続いて5人目

■育成2位は小林
コバフトとかぶってる

右サイドの高校生
今年テストで唯一の合格選手とのこと
2年まえの関口の時はテスト直後から話題になっていたので
今回は合格者なしなのかと思っていた。
ドラフト直前になってようやく獲得の話しが出てきていた選手





勝手な予想で投手多めで大学・社会人の即戦力を多めに獲得するもの
だと思っていたんだけど、そんなことは無かった。

即戦力としては加賀、福田といったところだけど
獲得可能なめぼしい投手がいなかったのでしょうか?
今年は不作、なんて話題もあったし(来年は豊作らしいけど)
今後外国人やトレード、FA、トライアウトで何人くらい補強をするのかな?
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